【開催レポート】 女性の健康と仕事をテーマにトークイベントを開催 -対話から生まれる「心と体のウェルビーイング」支援-
株式会社オープンアップシステム(以下:当社)はこのたび、女性活躍推進および健康経営の一環として、「不妊治療と仕事の両立」をテーマにしたトークイベントを開催いたしました。
昨今、生殖補助医療によって生まれる子どもは約9人に1人に達しており、不妊治療と仕事の両立は現代の働き方における重要な課題です。 本イベントでは、当社産業医の先生をお招きし、治療の正しい知識からメンタルケア、職場でのサポートのあり方について学びを深めました。

◀「不妊治療と仕事の両立」をテーマに、産業医の先生を招いたトークイベントを開催しました。
心身のウェルビーイングを大切に、誰もが自分らしく働ける環境づくりを目指しています。
多彩な視点から「知る・考える」講話セッション
第一部の講話では、産業医の先生より、治療のステップや通院調整のリアル、そして「妊活うつ」に代表されるメンタル面の負担についてお話しいただきました。「不妊は女性だけの問題ではなく、男女双方に関わる社会課題である」という視点や、最新の助成制度の話題に、参加者は真剣に耳を傾けていました。
第二部のミニグループセッションでは、「職場としてできそうな配慮」や「あったら助かりそうなサポート」をテーマに、部署の垣根を越えた対話が行われました。
会場やオンラインのチャット欄では、
💡今の制度で使えるものはあるか
💡周囲に相談しやすい雰囲気を作るには何が必要か
といった具体的な意見が飛び交い、非常に活気ある時間となりました。
「プロセス」を大切にする組織へ
イベントの締めくくりとして、当社から「結果だけでなく、社員が治療に専念するプロセスを大切にしたい」というメッセージを共有しました。
自身の人生の課題に向き合う挑戦を「特別扱い」ではなく「応援すべき仲間の姿」として受け止められる、そんな強く優しい組織づくりを目指しています。
当社では、今回寄せられた多くの意見をこれからの支援体制づくりの参考とし、誰もが自分らしく、安心して挑戦し続けられるウェルビーイングな職場環境の構築を、これからも全社一丸となって進めてまいります。



