【社内イベント】 AIで描く事業の未来 エヴァンジェリストセミナーを開催
2026年1月23日(金)、株式会社オープンアップシステム(以下:当社)汐留本社にて、グループ全体のAI戦略を牽引するエヴァンジェリストによるセミナー(通称「エヴァンジェリストセミナー」)が開催されました。
今回のセミナーは、単なるツール講習会ではなく、グループ全体が目指す「AI活用の未来」を共有し、視座を合わせるための重要な場として、当日は、オープンアップグループ AI推進責任者の鏑木紀彦氏が登壇し、会場・オンライン合わせて約160名の社員が参加しました。
経営層が主導する、グループ連携とAI戦略
本イベントの開催に先立ち、講師の鏑木氏と、当社の代表取締役、統括本部長、およびセミナー主催者によるランチミーティングが実施されました。 ここではざっくばらんな雰囲気の中で、日頃の業務課題や未来の技術活用について、経営視点での活発な意見交換が行われました。

▶セミナー本番を前に、グループのAIエヴァンジェリストを囲んでのランチミーティングの一コマ。
当社の代表・統括本部長も加わり、リラックスした雰囲気の中で意見交換が行われました。
「使う」から「任せる」へ。AI活用の新たな展望
セミナー本編で提示されたのは、AI活用の「次のフェーズ」です。 現在、グループ内勤者の約3割が日常的にAIを利用していますが、今後は「チャットで聞く」段階から、AIが業務を完結させる「エージェント(代理人)化」の段階へと進化していきます 。
講師からは、「正解のない時代だからこそ、自発的に試し続けるマインドが重要である」 というメッセージが送られました。
エンジニアが従来の「人月ビジネス」にとらわれず、AIというパートナーと共に新しい価値を創造していく 。それが、私たちが目指す未来の姿です。

▶オープンアップグループ AI推進責任者の鏑木紀彦氏
当社は今後も、グループのAI技術と連携しながら、OPS Orchestraを軸とした伴奏型ビジネスへの変革を本格的に進めてまいります。



