5Daysインターンシップ 成果発表会を実施いたしました!
2026年8月28日(金)、株式会社オープンアップシステム(以下:当社)にて、2028年卒業予定の学生を対象とした「5Daysインターンシップ」の成果発表会を開催いたしました。
当社として初めての試みとなる5日間のインターンシッププログラムでしたが、定員を上回る多くのご応募をいただきました。

◀Day2の様子
開発言語の基礎を学び、システム開発への理解を深める参加者の皆さん
5日間のプログラム
本プログラムでは、5日間にわたりHTML・CSS・JavaScriptの基礎から実践までを体系的に学ぶカリキュラムを実施いたしました。
参加学生は1日目・2日目でWebページの構造とデザインの基礎を習得し、3日目にはJavaScriptによる機能実装を学習。 4日目からはチームごとに開発に取り組み、最終日に成果発表会を行いました。
テーマは「電卓アプリを作ろう」
今回のお題はシンプルに「電卓アプリを作る」こと。
参加学生のほとんどがIT未経験、コードに触れるのも初めてという方ばかりでしたが、同じテーマでもチームごとに全く異なる個性豊かな作品が生まれました。
最終日の成果発表会では、それぞれのチームが電卓アプリをプレゼンテーション形式で発表しました。
💡チームA 「素数電卓」
素数だけを使った計算や素因数分解機能を搭載。「他の人と同じは嫌だ」という発想から生まれた、独創性あふれる作品です。
💡チームB 「アニメパッド風電卓」
動画をGIF化した背景、影や光沢をつけたボタン、隠しコマンドまで搭載。CSSでの表現力にとことんこだわりました。
💡チームC 「お金特化型電卓」
お札・小銭のイラストや「チャリーン」という効果音を盛り込み、合計金額に必要なお札・小銭の枚数まで表示する実用的な一台。
💡チームD 「リアル志向電卓」
現実の電卓を忠実に再現しつつ、計算の優先順位処理や履歴機能にも対応。猫のイラストでさりげなく個性を表現しました。
💡チームE
「夏祭り電卓」 キーを押すと提灯が点灯し、=を押すと花火が打ち上がる夏祭りデザイン。大きな桁のエラー処理やユーザビリティへの配慮も光ります。


参加学生の声
「実際に自分でアプリを開発したのが楽しかった。この学びを活かしていきたい」
「Webページはこの技術だけで作れるんだ、普段利用しているもののすごさを実感した」
「ちゃんと動いた時の面白さを知ることができた」
「生成AIの便利さを感じると同時に、伝え方(プロンプト)が重要だと感じた」
「初めて言語に触れ、Webページの仕組みが知れた。理解が深まった」

当社は、次世代を担うIT人材の育成に積極的に取り組んでおり、今回の5Daysインターンシップもその一環として実施いたしました。
IT未経験の学生の皆さんが、5日間という限られた期間の中で、自らの手でシステムやアプリケーションを形にする体験を通じて、技術への興味や理解を深め、自信を身につけていく姿は、私たちにとっても大きな学びと刺激となりました。
今回の経験が、参加された学生の皆さんにとって今後のキャリアを考えるきっかけとなり、将来への第一歩につながれば幸いです。
当社は今後も、実践的なスキルの習得とものづくりの楽しさを体感できる機会を提供し、未来のIT人材の育成に貢献してまいります。



